【第二回公募】令和8年度災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金
ひとり社長(従業員0人の法人)は対象外です
判定の根拠: 対象事業者が地方公共団体に限定されているため、民間法人は申請できません。(3. 補助対象事業者)
基本情報
| 申請締切 | 2026年8月25日(17:00必着) |
|---|---|
| 補助上限 | 要領参照 |
| 補助率 | 全対象事業者: 10/10 |
| 個人事業主 | 対象外です |
| 事業の前提 | 地方公共団体が、大規模災害時に防災拠点施設において機能継続性を維持するため、自家用発電設備等の設置または更新、およびそれに付随する燃料タンク等の設置または更新を行う事業。非常時操業の継続性維持に必要な発電設備全体の試験実施、および3日以上の燃料常時充填が可能であること。 |
| 対象地域 | 全国 |
| 申請方法 | メールまたはJグランツ(gBizIDプライム必須)Jグランツ(電子申請)の流れと事前準備 → |
| 申請の手間 | ★★★★★ — 事業計画書、支出計画、各種図面、見積書など多岐にわたる詳細な書類作成が必要。書面審査に加え、有識者による審査やヒアリング、追加資料提出の可能性あり。 |
この制度でいくら戻る?(かんたん計算)
万円
- 補助金でもらえる目安
- 300万円
- 実質の自己負担
- 0円
- 一時的な立替(支払い総額)
- 300万円補助金は後払い。いったん全額を自分で支払います → 入金までの流れと資金繰り
※公表の補助率・上限からの概算です。対象になる経費や条件で大きく変わります。必ず公募要領(一次情報)でご確認ください。
対象となる事業者
- 地方公共団体(都道府県、市町村等)
対象外となる事業者・事業
- 地方公共団体以外の事業者
補助対象になる経費
- 実施設計に要する費用
- 自家用発電設備、燃料タンク等の購入、製造、輸送、保管に要する費用
- 防災拠点施設の整備のための設備の購入に要する費用
- 自家用発電設備、燃料タンク等の設備設置工事にかかる費用
- 防災拠点施設の整備のための工事にかかる費用
- 機械基礎については、必要最低限の工事のみを補助対象とする費用
- 消費税等(地方公共団体にあっては、補助事業の遂行に支障を来すおそれがある場合)
- 法令で定められている必要不可欠な試運転及び電気事業法に定められた使用前自主検査と同等の内容の試験で使用する燃料
対象にならない経費
- 自家用発電設備、燃料タンク等の基本設計費
- 中古品の導入、賃借料(リース代)、予備品に係る経費
- 金融機関に対する振込手数料
- 当該補助金以外に国からの補助金等
- 土地の購入、造成、整地に要する経費
- 敷地内の整備に要する経費(駐車場、駐輪場、フェンスの設置、アスファルト舗装に関連する費用等)
- 既存施設の解体・撤去に要する経費
- 備品、事務用品(事務机・椅子、応接セット、下駄箱等)
- 燃料タンク等に貯蔵する燃料(ただし、法令で定められている必要不可欠な試運転及び電気事業法に定められた使用前自主検査と同等の内容の試験で使用する燃料として明確に区分できるものは補助対象とする。)
- 交付決定日よりも前に発注、購入、契約等を実施したものに関する経費
- 複数年度事業の初年度事業完了日から次年度交付決定日までの期間における発注、購入、契約、納品、検収等を実施したものに関する経費
- 事業期間中に発生した事故・災害等の処理のための経費
- 明確に算出根拠(計算式等)を示せない諸経費、会社経費、一般管理費、現場管理費、雑費
- 非常時に活用できない取得資産に係る経費
- その他事業に関係のない経費
書類チェックリスト
0/20 準備OK
※公募要領からの自動抽出です。書類の名称・様式・追加書類は必ず一次情報(公式ページ)でご確認ください。チェック状態はこの端末のみに保存されます。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
採択後の義務
- 事業終了後の精算払
- 実績報告書の提出、現地調査による支払額確定
- 補助事業の経費の配分・内容変更、中止・廃止には事前の承認が必要
- 事務局からの進捗報告、中間検査の指示に従う
- 事業完了後30日以内または令和9年3月4日(木)のいずれか早い日までに実績報告書を提出
- 帳簿及び全ての証拠書類を整備し、会計年度終了後5年間保存
- 取得財産等の善良な管理、保守、効果的運用
- 取得財産等管理台帳の備え付け
- 財産処分制限期間中の処分制限
- 非常時の活用状況等について事務局に報告
注意点
- 予算額の範囲内で採択者を決定し、採択額は申請額と異なる場合がある
- 応募書類に不備がある場合は審査対象とならない
- 採択後でも、申請者の都合により記載内容に大幅な変更があった場合には不採択となることがある
- 交付決定後から事業開始までの間に、協議を経て、事業内容・構成、事業規模、金額などに変更が生じる可能性がある。また、交付条件が合致しない場合には、交付決定ができない場合もある
- 補助金の一部または全額の返還義務が生じる場合がある
同じ目的の募集中の制度
条件つき令和8年度社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業補助金
条件つき地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)
条件つき令和7年度(補正予算)地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業(四次公募)
条件つき令和8年度地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業
条件つき【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業)
採択されたあとに必要になるもの PR
補助金は後払い(精算払い)が一般的です。採択されても、経費はいったん自分で立て替え、 実績報告の審査を経てから入金されます。その立替と帳簿づけに使えるサービスです。
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最終確認: 2026年8月16日— 当サイトは毎日、国の電子申請システムや自治体の公式サイト等で情報を自動確認しています
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