令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金(IP新規創出支援)(新規IP企画支援)(ゲーム、アニメ、実写)
条件を満たせば、ひとり社長でも申請できます
判定の根拠: コンテンツ(IP)制作事業が前提。「間接補助事業を円滑に遂行するために必要な組織人員等を有する」体制要件があり従業員0人はハードル高
※この判定は運営による公募要領の個別確認を経ています
基本情報
| 申請締切 | 2026年7月21日 |
|---|---|
| 補助上限 | 2,000万円 |
| 補助率 | ゲーム、アニメ、実写: 1/2(上限 2,000万円) 音楽: 1/2(上限 700万円) |
| 個人事業主 | 対象外です |
| 事業の前提 | コンテンツ製作・開発に取り組んできた事業者であること。対象事業はゲーム、アニメ、実写の作品のプリプロダクション、または音楽のアーティストの海外向けミュージックビデオ製作及び海外ライブであること。将来的な本製作時にコンテンツのレベニューシェアを得る予定、著作権の全部または一部を保有する予定、社内ベンチャー等の設置(音楽分野かつ中堅企業より大きい大企業のみ)といった構造改革要件を満たす必要がある。(P32) |
| 対象地域 | 全国 |
| 申請方法 | Jグランツ(gBizIDプライム必須) |
| 申請の手間 | ★★★★★ — 事業計画書、プロトタイプ・ポートフォリオ、履歴事項全部証明書等の作成・提出が必要であり、審査基準には市場評価、海外展開、構造改革に関する詳細な要件が含まれるため、準備に相当な工数がかかる。(P32) |
対象となる事業者
- 法人
対象外となる事業者・事業
- 法人格を有さないコンソーシアム、製作委員会、実行委員会等
- 成人向けコンテンツ
- 政治的、宗教的宣伝意図を有するコンテンツ
- 特定の政治的、宗教的立場を誹謗中傷するコンテンツ
補助対象になる経費
- 人件費
- 補助員人件費
- 旅費
- 備品費
- 借料及び損料
- 通信費
- 運搬費
- 諸経費
- 委託・外注費
- プリプロダクション(ゲーム、アニメ、実写)
- プリプロダクション(音楽のミュージックビデオ・ライブ)
- プロダクション(音楽のミュージックビデオ・ライブ)
- ポストプロダクション(ローカライゼーションを含む。)(音楽のミュージックビデオ・ライブ)
- プロモーション(音楽のミュージックビデオ・ライブ)
対象にならない経費
- 一般管理費
- 国内消費税
- 補助金の実績報告のための費用
- 主要人員以外の旅費
- 商標登録料・作業料
- 任意保険(航空保険等)
- おみやげ代
- 接遇費に該当しない飲食費(出演者やスタッフの弁当代、打ち合わせ会食費等)
- 使途が不明瞭な経費(調整費、予備費等の実態が曖昧な経費)
- 冗長な経費
- 公費出として不適切な経費
- 海外投資関連費用(ローカライズ、プロモーション、ディストリビューション)
提出書類
- 申請書
- 誓約書
- 事業計画書
- プロトタイプ・ポートフォリオ
- 履歴事項全部証明書等
採択後の義務
- 事業の進捗や成果を年1回程度の頻度で報告
- 補助金返納(収益納付を含む)
- 経済産業省が指定するロゴの掲載
- 補助金交付を受けた年度の翌年度から5年間の書類保管
- EBPM(証拠に基づく政策立案)のためのインタビューやアンケート等への協力
- 広報協力(公開素材の提供等)
- 製作・開発した中間又は完成作品の提出
注意点
- 本資料の内容は予告なく変更される場合がある。申請の際には、最新の公募要領を確認する必要がある。(P1)
- 本資料に記載の内容は、現段階での検討結果を示すものであり、今後、内容を改訂する可能性がある。(P2)
- 予算の範囲で、第1回の公募開始から3ヶ月周期で第2回以降の公募を実施する。ただし、予算を超過する場合は第2回以降の公募が実施されない可能性があることには留意が必要。(P16)
本ページの情報はAIによる公募要領の解析結果を含みます。制度の内容・締切は変更される ことがあります。申請の際は必ず上記リンク先の公募要領・事務局の一次情報をご確認ください。 当サイトは申請書類の作成代行は行いません。