中東情勢による原材料価格高騰に伴う経営基盤安定化緊急対策事業【変更承認申請/変更届/中止申請/実績報告】
条件を満たせば、ひとり社長でも申請できます
- 締切
- 2028年3月31日
- 補助上限
- 2,000万円
- 補助率
- 4/5
- 対象地域
- 東京都
- 個人事業主
- 申請できます
公募要領の次の記載にもとづく判定です。
中小企業者であれば申請可能だが、原材料価格高騰の影響を受け、原材料費の縮減や価格転嫁等に資する設備・システム等の導入といった特定の事業内容・投資が前提となる。
また、申請受付開始日時点で営業利益率の減少または営業損失の計上といった財務要件、および東京都内に本店または支店がある事業所での実施が必須となる。
判定の根拠を全部読む
従業員数の下限要件はなし。
基本情報
| 申請締切 | 2028年3月31日(14時開始、16時終了) |
|---|---|
| 補助上限 | 2,000万円 |
| 補助率 | 全事業者: 4/5(上限 2,000万円) |
| 個人事業主 | 申請できます |
| 事業の前提 | 中東情勢による原材料価格高騰の影響を受け、原材料費の縮減や価格転嫁等に資する設備・システム等の導入を行う事業であること。申請受付開始日時点で営業利益率の減少または営業損失の計上といった財務要件を満たし、東京都内に本店または支店がある事業所での実施が必須。 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 申請方法 | jGrants(gBizIDプライム必須)Jグランツ(電子申請)の流れと事前準備 → |
| 申請の手間 | ★★★★★ — 事業計画書の作成、財務書類(決算書、月次試算表)の提出、高額経費に対する相見積の取得、必要に応じた設計図面や平面図の提出が必要。助成金交付申請額が100万円を超える場合は面接審査があり、申請内容によっては専門家による事前現地確認も実施されるため、準備工数が大きい。 |
この制度でいくら戻る?(かんたん計算)
- 補助金でもらえる目安
- 240万円
- 実質の自己負担
- 60万円
- 一時的な立替(支払い総額)
- 300万円補助金は後払い。いったん全額を自分で支払います → 入金までの流れと資金繰り
※公表の補助率・上限からの概算です。対象になる経費や条件で大きく変わります。必ず公募要領(一次情報)でご確認ください。
対象となる事業者
- 中小企業の法人
- 個人事業主
対象外となる事業者・事業
- 大企業
- 大企業が実質的に経営に参画している事業者
- 同一テーマ・内容で他の助成金を受けている事業者
- 同一テーマ・内容で公社が実施する他の助成事業に申請中の事業者
- 事業税等を滞納している事業者
残り14項目を見る
- 東京都及び公社に対する債務の支払いが滞っている事業者
- 過去5年間に助成事業等で不正・事故を起こした事業者
- 過去に公社から助成金を受けているが報告書等を提出していない事業者
- 民事再生法または会社更生法による申立て等、事業継続に不確実な状況がある事業者
- 東京都暴力団排除条例に規定する暴力団関係者
- 反社会的勢力排除に関する誓約事項に違反する事業者
- 風俗関連業、ギャンブル業、賭博等、社会通念上不適切な業態の事業者
- 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション、催眠商法、霊感商法など公的資金の助成先として不適切な業態の事業者
- 公社が公的資金の助成先として適切でないと判断する事業者
- 本事業の第1回募集に申請中の事業者
- 申請者の既存事業との関連性が薄いまたは全くない取組
- 法令改正対応など義務的な取組
- 老朽設備の維持更新など原材料費縮減・価格転嫁に寄与しない取組
- 単なる原材料代替のみの取組
補助対象になる経費
- 原材料・副資材費
- 機械装置・工具器具費
- 機器・システム改良費
- 委託・外注費
- 設備等導入費
残り4項目を見る
- システム等導入費
- 専門家指導費
- 販路開拓経費 (自社Webサイト制作・改修費、印刷物製作費、PR動画製作費、広告費、出展小間料、資材費、輸送費、通訳費、オンライン出展基本料、ECサイト出店初期登録料)
- その他経費
対象にならない経費
- 助成事業に直接関係のない経費
- 公社の事前承認を得ない変更
- 募集要項に定める支払い方法以外の支払い(現金、手形・小切手、電子マネーによる支払い等)
- 直接人件費
- 租税公課(消費税、印紙代等)
残り112項目を見る
- 間接経費(振込手数料、通信費、光熱費、自社の交通費、保険料、飲食費、雑費等)
- 借入金等の支払利息、損害遅延金、分割手数料、代引手数料
- 土地・建物、車両等の購入費
- 汎用性があり目的外使用になり得るもの(テレビ、パソコン、文書作成・表計算ソフト等)の購入費
- 中古品の購入、レンタル・リース費(一部例外を除く)
- ポイントカード等によるポイント取得・利用分
- 社会通念上不適切と認められる経費
- 助成対象期間内に契約・実施・支払手続きが完了していない経費
- 不備のある帳票類に係る経費
- 事業実施を確認できない制作物・写真等
- 他の取引と相殺して支払われた経費
- 助成対象外取引と混合され区分できない取引・支払い
- 自社が生業としている業務の委託、自社で取り扱う製品の購入等
- 公開情報から確認できない業者との取引にかかる経費
- 親会社、子会社、グループ企業等関連会社との取引
- 再委託が行われている場合
- 一般価格や市場相場等と比べて著しく高額な経費
- 購入額の一部または全額が払い戻された取引
- 業務委託による成果物等の資産や、取得した財産の所有権が申請者に帰属しない場合
- 単価が税抜価格で5万円未満の経費 (原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、設備等導入費、システム等導入費、その他経費)
- 助成対象期間外のリース、レンタルに係る経費 (機械装置・工具器具費)
- 自社以外に設置する機械装置・工具器具類に係る経費
- 設置場所の社屋等の建設、増改築、整備・基礎工事等に係る経費
- 機械装置・工具器具等の導入に係る指導(操作説明・研修)費
- 自社で機器を改良する際に要する経費 (機器・システム改良費)
- 仕様書等で具体的な改良内容が確認できない場合 (機器・システム改良費)
- 改良前、改良後の状態が写真や報告書等で確認できない場合 (機器・システム改良費)
- 生産・製造工程等の改善ではなく、自社で販売する製品等そのものの改良を目的とする場合 (機器・システム改良費)
- 本事業の取組を達成するための最低限の必要性を超える過剰な機能・スペックの改良と判断される場合 (機器・システム改良費)
- 技術開発・改良要素を伴わない、デザイン、翻訳等に係る経費 (委託・外注費)
- 実際に販売するために制作した商品の経費 (委託・外注費)
- オーダー品のデザイン費 (設備等導入費)
- 共通仮設費、一般管理費 (設備等導入費)
- 人員募集費用、食事代、安全訓練費 (設備等導入費)
- 保険料(法定福利費を除く) (設備等導入費)
- 住宅手当等の諸手当、福利厚生費 (設備等導入費)
- 維持管理費、機械等の保守費、安全対策費、清掃費 (設備等導入費)
- 設計費(施工図面作製費を含む)、契約に係る保証金 (設備等導入費)
- 消防等官公庁・電力会社への申請費、道路占有許可申請費 (設備等導入費)
- 自社で内製できるシステム構築・導入・改修 (システム等導入費)
- 自社製品の購入にあたるシステム構築・導入・改修 (システム等導入費)
- 構築・導入・改修したシステムの販売等を目的とする場合 (システム等導入費)
- 要件定義等のコンサルティングに要する経費 (システム等導入費)
- システムの設計費用 (設計のみの場合) (システム等導入費)
- 既存ハードウェアのリース費用、修繕、撤去・移設・処分に係る経費 (システム等導入費)
- システム導入に伴い購入するパソコンに要する経費 (システム等導入費)
- 自社と顧問契約等を締結している会社等から指導・助言を受ける場合 (専門家指導費)
- 本事業に直接関係のない指導・助言に係る経費 (専門家指導費)
- 宿泊費 (専門家指導費)
- 公共交通機関以外の交通費(タクシー代、ガソリン代、高速道路通行料金、レンタカー代等)、鉄道のグリーン車利用料金、航空機の国内線のプレミアムシート料金、国際線のファーストクラス・ビジネスクラス料金等 (専門家指導費)
- ECサイトに係る登録料等、自社Webサイト制作以外に係る経費 (販路開拓経費)
- 素材の制作・購入に係る経費 (販路開拓経費)
- ソフトウェア・ライセンスに係る経費 (販路開拓経費)
- 改修した自社Webサイトが、サイト内の記事の更新や画像の差し替え等に留まり、ページ構成や仕様・デザインの全体的な変更が認められない場合 (販路開拓経費)
- 他者の管理するWebサイトの一部 (販路開拓経費)
- 運用費や素材に係る費用 (販路開拓経費)
- 本事業の取組が掲載されていない印刷物 (販路開拓経費)
- 展示会等で配布・使用する状況が写真等で確認できない印刷物 (販路開拓経費)
- 本事業の取組を促進する活動に使用しない印刷物 (販路開拓経費)
- 自ら製作する販促物に係る経費 (販路開拓経費)
- 制作物に申請事業者名が記載されていない印刷物 (販路開拓経費)
- 制作物に申請事業者以外(関連会社・グループ企業等含む)の社名や助成対象商品以外の商品名・ブランド名・サービス名等が記載されている印刷物 (販路開拓経費)
- 制作物に申請事業者名及び本事業の取組が映っていない動画 (販路開拓経費)
- 展示会や動画サイト等での放映・使用状況が写真等で確認できない動画 (販路開拓経費)
- 素材に係る経費 (販路開拓経費)
- 助成対象とした動画により直接的に収益を得ること (販路開拓経費)
- 制作物に申請事業者以外(関連会社・グループ企業等含む)の社名や助成対象商品以外の商品名・ブランド名・サービス名等が映っている動画 (販路開拓経費)
- 広告内に申請事業者名及び本事業の取組が掲載されていない広告 (販路開拓経費)
- 現物又はハードコピー等により本事業の取組の掲載を確認できない広告 (販路開拓経費)
- 新聞・雑誌・展示会ガイドブック以外の広告枠に係る経費、掲載記事製作費 (販路開拓経費)
- Web広告で、バナー広告、SNS広告、リスティング広告以外のWeb広告 (販路開拓経費)
- Web広告で、アクセス解析ツールによるレポート等で実績が確認できない広告 (販路開拓経費)
- Web広告で、リンク先が申請者以外のWebサイトである場合 (販路開拓経費)
- 広告主との直接契約ではない、代理店を経由した広告掲載契約である場合 (販路開拓経費)
- 掲載物に申請事業者以外(関連会社・グループ企業等を含む)の社名や本事業の取組に関連しない商品名・ブランド名・サービス名等が掲載されている広告 (販路開拓経費)
- 特定顧客等のみに行う広告 (販路開拓経費)
- 求人、懸賞、クーポン等を含む広告 (販路開拓経費)
- 出展に直接関係のない経費(セミナー・レクチャー・体験会等に係る経費や場所代又は参加費、招待券購入費、懇親会・パーティ参加費、来場者サービスに係る経費、駐車場代等) (販路開拓経費)
- 自社小間以外のスペースに係る経費(共同キッチンや共同商談エリア、チラシ設置所等) (販路開拓経費)
- キャンセル料、協賛金 (販路開拓経費)
- 展示会の申込名義が申請事業者でない場合 (販路開拓経費)
- 複数の事業者で共同出展を行う場合において、費用負担割合について説明できない場合 (販路開拓経費)
- 本事業の取組が展示されていることを写真又は画面のハードコピーで確認できない場合 (販路開拓経費)
- 助成事業終了後も使用できる特注品や資材の購入に係る経費 (資材費)
- 商品サンプル等に係る経費 (資材費)
- 試食・試飲、実演、セミナー等に係る経費 (資材費)
- 使用しなかった什器・備品等に係る経費 (資材費)
- スタッフ用の什器・備品等に係る経費 (資材費)
- 手数料、交通費、レンタカー代、ガソリン代、宿泊費、保険料(輸送に係るものを除く)、飲食費等の間接経費 (資材費)
- 本事業の取組以外の用途にも使用できるものに係る経費 (資材費)
- 保管や梱包など輸送以外の経費 (輸送費)
- 発着地が自社や展示会場であることが明確に確認できない場合 (輸送費)
- 運送物の内容・数量等が不明の場合 (輸送費)
- レンタカー代、社有車のガソリン代 (輸送費)
- 出張者によるハンドキャリーに伴う費用 (輸送費)
- 通訳者の稼働状況が写真等で確認できない場合 (通訳費)
- 通訳者の能力が提出書類にて確認できない場合 (通訳費)
- 展示会開催期間外の通訳に係る経費 (通訳費)
- 本事業の取組が展示されていることを画面のハードコピーで確認できない場合 (オンライン出展基本料)
- 出展に直接関係のない経費(セミナー等に係る経費や招待券購入費等) (オンライン出展基本料)
- 出展基本料以外の全ての経費(コンテンツ、システム、その他オプション費用等) (オンライン出展基本料)
- キャンセル料、協賛金 (オンライン出展基本料)
- 展示会の申込名義が申請事業者でない場合 (オンライン出展基本料)
- 他企業との共同出展の場合 (オンライン出展基本料)
- ECサイト出店初期登録料以外の全ての経費(運用サービス、構築、デザイン、その他オプション費用等) (ECサイト出店初期登録料)
- 「特定商取引法に基づく表記」が無いECサイトやモール型以外のECサイトへの出店登録料 (ECサイト出店初期登録料)
- クラウドファンディングやフリーマーケットのサイトへの登録料 (ECサイト出店初期登録料)
- 自社が主催又は運営に携わるECサイトへの出店 (ECサイト出店初期登録料)
- 「特定商取引法に基づく表記」の内容を示すページに申請者名および連絡先が記載されていないECサイト (ECサイト出店初期登録料)
- 自社ショップページの取扱商品に本事業の取組に関連するものが含まれていないECサイト (ECサイト出店初期登録料)
- 申請者以外の他社との共同名義での出店 (ECサイト出店初期登録料)
- 本事業の取組に直接必要ではない経費 (その他経費)
書類チェックリスト
0/23 準備OK
※公募要領からの自動抽出です。書類の名称・様式・追加書類は必ず一次情報(公式ページ)でご確認ください。チェック状態はこの端末のみに保存されます。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
採択後の義務
- 実績報告書の提出
- 完了検査の受検 (現地確認、原本照合を含む)
- 助成金請求書の提出
- 関係書類の5年間保存
- 取得財産(税抜50万円以上)の5年間管理・保存
残り4項目を見る
- 取得財産の適正な会計処理
- 取得財産(税抜50万円以上)の処分時の事前承認申請と報告、収入があった場合の納付
- 公社職員等による立ち入り調査・報告要求への対応
- 交付決定の取消し事由に該当した場合の助成金返還
注意点
- 交付決定額は上限であり、完了検査の結果により減額される可能性がある
- 助成事業の実施段階では自己資金の用意が必要
- 交付決定の取消し事由に該当した場合、助成金の全額または一部返還、違約加算金、延滞金の支払い義務が発生する
- 不正行為があった場合、刑事罰が適用される可能性があり、将来的に公社が実施する全ての助成事業への申請資格を失う
- 面接審査時に顧問や経営コンサルタント等の同席が発覚した場合、審査に重大な影響を及ぼす可能性がある
自分の条件で使えるか、AIに聞いてみるChatGPT・Claude・Geminiなど
下の文面をコピーして、お使いのAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けてください。「(例: …)」の部分をご自分の情報に置き換えてから送ると、 このページを読んだうえであなたの状況に沿った回答が返ります。
AIの回答は誤ることがあります。申請の前に必ず 公募要領・事務局の一次情報でご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
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採択されたあとに必要になるもの PR
補助金は後払い(精算払い)が一般的です。採択されても、経費はいったん自分で立て替え、 実績報告の審査を経てから入金されます。その立替と帳簿づけに使えるサービスです。
以下は外部サービスの紹介(広告)です。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。 各サービスの内容・料金は提供元でご確認ください。
利用者からの情報・注意点(0件)
利用者による投稿です。内容の正確性は保証されません(AIが公募要領と照合し明らかな誤り・不適切な 投稿は除外していますが、最終判断は必ず公募要領等の一次情報でご確認ください)。
最終確認: 2026年11月7日— 当サイトは毎日、国の電子申請システムや自治体の公式サイト等で情報を自動確認しています
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出典:J グランツ。このページは、政府公式の補助金申請システム jGrants の Web-API 機能を利用して取得した 情報をもとに、株式会社shigegegegeが公募要領を解析・編集して作成したものです。内容は日本国政府及び 自治体によって保証されたものではありません。