募集終了令和8年度三重県フリースクール等民間施設運営支援補助金への申請を募集します
条件を満たせば、ひとり社長でも申請できます
公募要領の次の記載にもとづく判定です。
法人・個人を問わず申請可能ですが、不登校児童生徒等に相談・支援を行うフリースクールの運営事業者であること、週1回以上開所し、利用者の安全確保や相談支援に携わる者が従事していることなど、特定の事業実態と運営体制が前提となります。従業員数の下限要件は明記されていませんが、運営実態の要件を満たす必要があります。
基本情報
| 申請締切 | 2026年9月16日(17時必着) |
|---|---|
| 補助上限 | 70万円 |
| 補助率 | 開所日数 週1~2日: 1/3以内(上限 50万円) 開所日数 週3~4日: 1/3以内(上限 60万円) 開所日数 週5日以上: 1/3以内(上限 70万円) |
| 個人事業主 | 申請できます |
| 事業の前提 | 三重県内に所在する施設で、不登校児童生徒等が安心して過ごせる居場所を確保することを目的とした事業を行う者であること。将来的な社会的自立をめざした居場所づくり支援、相談支援等を提供し、令和9年3月31日まで明確な活動実績を有し、支援活動を継続できること。週1回以上、学校の授業時間帯に開所し、通所型施設として不登校児童生徒等を受け入れができること。利用者の安全安心に活動できるよう、利用者やその保護者への相談支援等に携わる者が従事していること。施設の利用又は相談支援等に関して、利用者やその保護者からの苦情に迅速かつ適切に対応するための措置を講じていること。入会金、利用料を明確にし、Webページ等で広く情報提供していること。施設環境について、利用者の安全面・健康面での配慮が十分なされていること。 |
| 対象地域 | 三重県 |
| 申請方法 | 郵送 (一部電子メール可) |
| 申請の手間 | ★★★★☆ — 事業計画書、収支予算書、各種証明書(登記簿、定款、納税証明書など)、事業内容を示すパンフレット、学校との連携を示す書類など、多岐にわたる書類の準備が必要です。また、明確な活動実績も求められます。 |
この制度でいくら戻る?(かんたん計算)
- 補助金でもらえる目安
- 50万円
- 実質の自己負担
- 250万円
- 一時的な立替(支払い総額)
- 300万円補助金は後払い。いったん全額を自分で支払います → 入金までの流れと資金繰り
※公表の補助率・上限からの概算です。対象になる経費や条件で大きく変わります。必ず公募要領(一次情報)でご確認ください。
対象となる事業者
- 法人
- 個人事業主
対象外となる事業者・事業
- 政治活動又は宗教活動を主たる目的とする者
- 特定の公職者(候補者を含む。)又は政党を推薦、支持、若しくは反対することを主たる目的とする者
- 三重県の交付する補助金等からの暴力団等排除措置要綱の別表に該当する者
- 三重県税又は地方消費税を滞納している者
補助対象になる経費
- フリースクールの職員にかかる人件費 (職員の人件費、ボランティアスタッフ等の謝金等)
- 施設環境整備にかかる経費 (修繕費、備品購入費、賃借料等) 例: エアコンの修理/購入、床の補修、清掃器具の購入、机/椅子の購入、施設の賃借料、施設の光熱水費等
- 施設運営にかかる諸経費 (消耗品費等) 例: 消毒液、タオル、トイレットペーパー等
対象にならない経費
- 学習支援、体験活動にかかる外部講師の報償費、旅費
- 心理・福祉等の専門人材にかかる報償費、旅費
- 職員のための研修開催にかかる費用
- 職員の外部研修にかかる参加費
- フリースクールで提供する食材料費
- 学習支援にかかる経費 (文房具、書籍等)
- 体験活動にかかる経費 (玩具、楽器、動物の飼育に係る経費等)
書類チェックリスト
0/13 準備OK
※公募要領からの自動抽出です。書類の名称・様式・追加書類は必ず一次情報(公式ページ)でご確認ください。チェック状態はこの端末のみに保存されます。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
採択後の義務
- 実績報告書の提出
- 知事の求めに応じて、活動状況の情報を提供し、又は現地調査に応じること
注意点
- 暴力団等排除措置要綱に該当しないこと
- 三重県税又は地方消費税を滞納していないこと
自分の条件で使えるか、AIに聞いてみるChatGPT・Claude・Geminiなど
下の文面をコピーして、お使いのAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けてください。「(例: …)」の部分をご自分の情報に置き換えてから送ると、 このページを読んだうえであなたの状況に沿った回答が返ります。
AIの回答は誤ることがあります。申請の前に必ず 公募要領・事務局の一次情報でご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
採択されたあとに必要になるもの PR
補助金は後払い(精算払い)が一般的です。採択されても、経費はいったん自分で立て替え、 実績報告の審査を経てから入金されます。その立替と帳簿づけに使えるサービスです。
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利用者からの情報・注意点(0件)
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