TOKYO戦略的イノベーション促進事業
条件を満たせば、ひとり社長でも申請できます
判定の根拠: 中小企業者(会社)として申請可能だが、事業内容が「イノベーションマップ」に基づく技術・製品開発であり、他企業・大学等との連携が必須。統括管理者の設置が必要(役員が兼任可能)。「都内で実質的に事業を営んでいる」と判断されるための事業実態(従業員の雇用状況等も含む)が総合的に判断されるため、従業員0人の場合は実務上のハードルがある。P.4 統括管理者, P.5 助成事業 box, P.6 3(2), P.9 5(2)ア(イ)・※「都内で実質的に事業を営んでいる」
基本情報
| 申請締切 | 2026年9月3日(申請エントリー期間は2026-07-09から2026-08-12 17:00まで(厳守)) |
|---|---|
| 補助上限 | 8,000万円 |
| 補助率 | 一般: 2/3以内(上限 8,000万円) |
| 個人事業主 | 申請できます |
| 事業の前提 | 「イノベーションマップ」に基づき、自社のコア技術を基盤とした技術・製品開発であること。他企業・大学・公設試験研究機関等との連携(委託、外注、共同研究によるノウハウ等の活用)が必須。 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 申請方法 | Jグランツ(gBizIDプライム必須)Jグランツ(電子申請)の流れと事前準備 → |
| 申請の手間 | ★★★★★ — 事業計画書、資金計画書、技術内容の詳細、連携先との関係、産業財産権に関する資料など多岐にわたる詳細な書類作成が必要。一次審査(書類)、二次審査(面接)、現地調査があり、GビズIDプライムアカウントの取得も必要。 |
この制度でいくら戻る?(かんたん計算)
- 補助金でもらえる目安
- 200万円
- 実質の自己負担
- 100万円
- 一時的な立替(支払い総額)
- 300万円補助金は後払い。いったん全額を自分で支払います → 入金までの流れと資金繰り
※公表の補助率・上限からの概算です。対象になる経費や条件で大きく変わります。必ず公募要領(一次情報)でご確認ください。
対象となる事業者
- 中小企業者(会社及び個人事業者)
- 中小企業団体等
- 中小企業グループ(共同申請)
- 東京都内での創業を具体的に計画している者(創業予定者)
対象外となる事業者・事業
- 社会福祉法人
- 医療法人
- 特定非営利活動法人
- 一般社団・財団法人
- 学校法人
- 有限責任事業組合(LLP)
- 開業、運転資金など開発以外の経費の助成を目的とする事業
- 生産・量産用の機械設備の導入等、設備投資を目的とする事業
- 開発した試作品自体の販売を目的とする事業
- 研究開発の主要な部分が申請者による開発ではない事業
- 研究開発の全部又は大部分を外注(委託)している事業
- 量産化段階にある技術やすでに事業化され収益を上げている事業
- 既製品の模倣にすぎない事業
- 技術的な開発要素がない事業
- 申請時において研究開発が概ね終了している事業
- 令和12年(2030年)2月28日までに、研究開発の完了が見込めない事業
- 研究開発が特定の顧客(法人・個人)向けで、汎用性のない事業
- 助成事業完了後、開発成果物(試作品等)の一定期間の保存が見込めない事業
- 公序良俗に反する事業など事業の内容について公社が適切ではないと判断される事業
- 東京都の政策・方針にそぐわないと判断される事業
- 暴力団関係者
- 風俗関連業、ギャンブル業、賭博等
- 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション(送り付け商法)、催眠商法、霊感商法
補助対象になる経費
- 原材料・副資材費
- 機械装置・工具器具費
- 委託・外注費(委託、外注、共同研究、試作品等運搬委託費、ユーザーテスト費)
- 専門家指導費
- 直接人件費
- 規格等認証・登録費
- 産業財産権出願・導入費
- 展示会等参加費
- 広告費
対象にならない経費
- 原材料・副資材費: 未使用残存品
- 機械装置・工具器具費: 汎用性が高く、使用目的が本助成事業の遂行に必要なものと特定できない経費(例:パソコン、デジタルカメラ等)、リース・レンタルについて助成期間外に係る経費、中古品の購入、自家用機械類の改良・修繕等に係る経費、自社以外に設置する機械装置・工具器具類に係る経費
- 委託・外注費: 第三者へ再委託・再外注された経費、親会社・子会社・グループ企業等関連会社等へ支払われた経費、技術開発要素を伴わないデザイン・翻訳等に係る経費、共同研究先が負担する経費、人材派遣に係る経費、納品物で未使用な部分がある場合の経費、事業者に成果物の所有権が帰属しない場合の経費
- 専門家指導費: 技術開発要素を伴わない指導・相談の経費、第三者へ再委託・再外注された経費、親会社・子会社・グループ企業等関連会社等へ支払われた経費、専門家が事業者の事業所等に赴く際の交通費・宿泊費
- 直接人件費: 給与等の支払いが振込以外の場合(現金支給等)、就業規則等に定める毎月一定の期日に給与等の全額が支払われていることが確認できない場合、助成事業の開発・改良に直接的に関係のない業務(統括管理者による対公社作業等を除く)、所定労働時間を超えた時間外労働、休日労働、個人事業者及び創業予定者の自らに対する報酬、雇用保険に未加入の従業員が行った業務、成果物・資料等から作業日報に記載の作業内容が確認できない場合
- 規格等認証・登録費: 第三者へ再委託・再外注する経費(規格適合・認証取得に係る申請代行を除く)、親会社・子会社・グループ企業等関連会社等へ支払われた経費、認証取得後に発生した経費(サーベイランス、維持審査料、認証継続費用、更新審査料は除く)
- 産業財産権出願・導入費: 出願から審査請求するまでの間の一部の手続きしか完了していない経費、助成事業終了日までに出願手続き等を完了していることが公的機関の書類等で確認できない経費、特許料・登録料
- 展示会等参加費: 特定の顧客(会員等)のみを対象としている展示会等への出展経費、ブース内に申請企業名が表示されていない場合、自社で主催する展示会等に係る経費、展示会に係る備品・機器の購入費、対象となる展示会で使用されたことが確認できないリース品や作成ポスター・パネル等の経費、展示会に係る搬入搬出における自社での配送に係る経費
- 広告費: 名刺、商品タグ、紙袋、クリアホルダー、カレンダー、手帳、グループ企業を含む他社の会社案内・記念品等の作成費用等、ダイレクトメール発送等に係る経費、代理店経由の契約である場合
- 設備の整備・改修に係る経費(工事費、施工監理費、建物・施設取得費、備品費)
- 管理・運営に係る経費(備品費、備品等賃借料、建物管理委託費、不動産賃借料)
- 間接経費(消費税、振込手数料、通信費、光熱費等)
- 資料収集業務、調査業務、会議費、消耗品費、旅費交通費等の事務的経費
- 契約から支払いまでの一連の手続きが対象期間内に行われていない経費
- 発注通りに納品されたことが確認できない経費
- 公社指定の帳票類が不備の経費
- 完了時点で未使用の購入原材料等の経費
- 助成事業に関係のない物品の購入、外注、業務委託等の経費
- 申請書に記載されていないものを購入した経費
- 通常業務・取引と混合して支払いが行われている経費
- 他の取引と相殺して支払いが行われている経費
- 他社発行の手形や小切手等により支払いが行われている経費
- 契約及び支払いに際し、ポイントを取得・使用した場合のポイント相当分
- 親会社、子会社、グループ企業等関連会社等との取引に要する経費
- 中小企業グループによる共同申請の場合の、共同申請者間での取引に要する経費
- 一般的な市場価格又は研究開発の内容に対して著しく高額な経費
- 公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費
書類チェックリスト
0/22 準備OK
※公募要領からの自動抽出です。書類の名称・様式・追加書類は必ず一次情報(公式ページ)でご確認ください。チェック状態はこの端末のみに保存されます。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。
採択後の義務
- 企業化状況報告書の提出(5年間)
- 収益納付(5年間)
- 関係書類の保存(5年間)
- 取得財産の管理(5年間)
- 財産処分時の承認申請・納付
- 助成事業の実施・報告及び職員の調査等への対応
- 成果の公表
- 交付決定の取消し及び助成金の返還
注意点
- 助成対象期間の途中で申請要件を満たさなくなった場合、支援が打ち切られることがある。
- 実施場所が申請書記載の場所と異なることが判明した場合、採択後であっても取消となる場合がある。
- 設定した目標が達成されなかった場合は、助成金は支払われない。
- 審査の結果、助成金申請額と助成金交付予定額が異なる場合がある。
- 助成事業開始日前に契約等を結んだ費用は、採択されなかった場合、申請者の負担となる。
- 助成期間中に製作した試作物の販売は認められていない。販売行為を行った場合は、助成事業が取り消しとなる場合がある。
- 公社の承認を得ずに事業計画の変更等を行った場合は、助成対象外となる。
- 助成事業を中止(廃止)した場合、それまでに支払を受けた助成金の全部又は一部を返還することがある。
- 不正行為があった場合、交付決定の取消し、助成金の返還、申請者及び協力した関係者等の公表、刑事罰の適用がある。
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採択されたあとに必要になるもの PR
補助金は後払い(精算払い)が一般的です。採択されても、経費はいったん自分で立て替え、 実績報告の審査を経てから入金されます。その立替と帳簿づけに使えるサービスです。
以下は外部サービスの紹介(広告)です。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。 各サービスの内容・料金は提供元でご確認ください。
利用者からの情報・注意点(0件)
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本ページの情報はAIによる公募要領の解析結果を含みます。制度の内容・締切は変更される ことがあります。申請の際は必ず上記リンク先の公募要領・事務局の一次情報をご確認ください。 当サイトは申請書類の作成代行は行いません。