産業見本市等出展支援事業補助金 - 港区立産業振興センター

条件を満たせば、ひとり社長でも申請できます

公募要領の次の記載にもとづく判定です。

申請日時点で港区内に本店登記があり、かつ区内に主たる事業所を有し、区内で1年以上継続して事業を営んでいる中小企業者(法人)であること。また、補助金は産業見本市等への出展費用に限定されるため、特定の事業活動が前提となります。

基本情報

申請締切要確認(予算額に達し次第、終了)
補助上限50万円
補助率
国内の展示会: 2/3(上限 40万円)
海外の展示会: 2/3(上限 50万円)
個人事業主申請できます
事業の前提自社商品または自社取扱商品の販路拡大を支援する目的で、産業見本市等に出展する事業であること。出展小間料の申請が必須。
対象地域港区(東京都)
申請方法郵送 / オンライン
申請の手間★★★★☆ — 事業計画書、収支計画書、見積書、各種証明書など複数の書類作成・準備が必要。日本語以外の書類には訳文添付が必要。不備があった場合は追加資料の提出や説明を求められる場合がある。

この制度でいくら戻る?(かんたん計算)

万円
補助金でもらえる目安
40万円
実質の自己負担
260万円
一時的な立替(支払い総額)
300万円補助金は後払い。いったん全額を自分で支払います → 入金までの流れと資金繰り

※公表の補助率・上限からの概算です。対象になる経費や条件で大きく変わります。必ず公募要領(一次情報)でご確認ください。

対象となる事業者

  • 中小企業の法人
  • 個人事業主
  • 産業団体

対象外となる事業者・事業

  • みなし大企業
  • 活動拠点がバーチャルオフィスの事業者
  • 法人(個人)事業税・都民税等を滞納している事業者
  • 同一の経費について国、都道府県、東京都中小企業振興公社その他の公的機関から重複して助成金又は補助金の交付を受けている事業者
  • 区が主催または共催するもの及び東京都が主催する展示会
  • 申請者が主催または運営に携わる展示会
  • 特定の顧客を来場対象とする展示会
  • 交付決定前に開催される展示会
  • 東京都暴力団排除条例に規定する暴力団関係者
  • 風俗関連業、ギャンブル業、賭博等、社会通念上適切でないと判断される業態
  • 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション(送り付け商法)、催眠商法、霊感商法など公的資金の補助先として適切でない業態

補助対象になる経費

  • 出展小間料(会場使用料・小間料)
  • 展示装飾費
  • 輸送委託料(出展物の運搬料及びこれに付随する通関料)
  • パンフレット印刷経費
  • 通訳・翻訳費

対象にならない経費

  • 出展小間料(他社との共同出展の申請者以外の事業者分)
  • 展示装飾費(出展後も使用できる、汎用性が高いとされる備品等の購入)
  • 輸送委託料(旅費、タクシー、レンタカー、駐車場代等)
  • パンフレット印刷経費(名刺、ショップカード、封筒等、販促物に係る印刷経費)
  • パンフレット印刷経費(自社で印刷するための用紙代やトナー代等)
  • 交付決定前に実施した事業に係る経費(ただし、出展料の支払いは除く)
  • 消費税及び手数料
  • 交付決定金額を超過した経費、未申請であった経費
  • 出展に直接関係のない経費(セミナー等に係る経費、場所代、参加費、招待券購入費、協賛金、スポンサーシップ、運営協力金、懇親会・パーティ参加費、来場サービスに係る経費、駐車場代等)
  • 購入物、特注品、自社で製作する場合の経費(什器・備品の購入又は制作委託費、パネルフレーム、セルフコピー代等)
  • 間接経費(手数料、交通費、レンタカー代、ガソリン代、宿泊費、飲食費、保険料、ストックルーム、バックヤード内の什器・備品、空箱管理料等)
  • 人件費とみなされる経費(コンパニオン、アルバイト、営業代行、モデル等)
  • 他社のPRとみなされる経費(他社の連絡先を掲載した制作物・販売促進等に係る経費)
  • 自社PRや自社商品説明にとどまらない付加価値的な要素と判断される経費(花、グリーン、風船、プロジェクションマッピング等、必要最低限と認め難い経費)
  • 自社の通常業務で使用する営業ツール等に係る経費(うちわ、はがき、試供品、ノベルティ、スタッフTシャツ、名刺、封筒、クリアファイル、シール、ショップカード、試食用の食材や消耗品等)
  • 他の用途にも使用できる経費(耐久性が高く繰り返し使えるとみなされるもの)(横断幕、ターポリンなど耐久性の高い素材での制作物、卓上スタンド、商品説明カード、のぼり等)
  • 商品サンプル等に係る経費(展示用商品、商品サンプル、見本帳、パッケージ、取扱い説明書やサービスマニュアル等に類するもの等)
  • オンライン展示会に係る、出展基本料以外の全ての経費(コンテンツ、システム、講演会参加費又は出演費、ログ解析費・アーカイブ配信費、広告費、その他オプション費等)
  • 対象経費と対象外経費が混在していて、区分けができない費用

書類チェックリスト

0/11 準備OK

  • →

※公募要領からの自動抽出です。書類の名称・様式・追加書類は必ず一次情報(公式ページ)でご確認ください。チェック状態はこの端末のみに保存されます。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。

採択後の義務

  • 実績報告書の提出
  • 事業変更等承認申請(事業内容の中止・変更時)
  • 補助金交付決定の取消し及び補助金の返還(不正行為、要件不適合等があった場合)
  • 不正行為に対する刑事罰の適用
  • 不正行為を行った事業者等の今後の補助事業への申請制限

注意点

  • 交付決定前に実施した事業に係る経費は補助対象外(出展料を除く)
  • 実績報告の審査により出展小間料が補助対象外となった場合、その他の経費も補助対象外となる
  • 申請内容や提出書類に不備・不足等がある場合、審査不通過として棄却される
  • イベント実施の14日前までに申請書類が到着しない場合、補助対象とならない可能性がある
  • 最終提出期限までに実績報告書の提出がない場合、補助金は交付されない
  • 実施確認ができない経費や実績報告に必要な書類の提出がない経費は補助対象外となり、補助金額が減額される場合がある
  • 交付決定の取消し及び補助金の返還事由が多数規定されている
公式ページ・公募要領を確認する(一次情報) →
保存先はこの端末です。ログインすると、締切の30日前と7日前にメールが届き、 他の端末でも同じお気に入りが見られます。
自分の条件で使えるか、AIに聞いてみるChatGPT・Claude・Geminiなど

下の文面をコピーして、お使いのAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けてください。「(例: …)」の部分をご自分の情報に置き換えてから送ると、 このページを読んだうえであなたの状況に沿った回答が返ります。

AIの回答は誤ることがあります。申請の前に必ず 公募要領・事務局の一次情報でご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。

採択されたあとに必要になるもの PR

補助金は後払い(精算払い)が一般的です。採択されても、経費はいったん自分で立て替え、 実績報告の審査を経てから入金されます。その立替と帳簿づけに使えるサービスです。

以下は外部サービスの紹介(広告)です。当サイトは申請書類の作成代行は行いません。 各サービスの内容・料金は提供元でご確認ください。

補助金の入金先は法人名義口座が原則。維持費無料・手数料業界最安級のネット銀行(GMOあおぞら系)で採択前に用意を。

業界最安級の手数料で法人口座を即日開設!【ラクスルバンク】

補助金は後払い。採択から入金までのつなぎ資金に。年会費永年無料。

FASIOビジネスカード

補助金の実績報告・確定申告に。個人事業主に定番の会計ソフト。

やよいの青色申告オンライン

利用者からの情報・注意点(0件)

利用者による投稿です。内容の正確性は保証されません(AIが公募要領と照合し明らかな誤り・不適切な 投稿は除外していますが、最終判断は必ず公募要領等の一次情報でご確認ください)。

本ページの情報はAIによる公募要領の解析結果を含みます。制度の内容・締切は変更される ことがあります。申請の際は必ず上記リンク先の公募要領・事務局の一次情報をご確認ください。 当サイトは申請書類の作成代行は行いません。